お盆明けての社内木鶏会でした♪

2018年08月30日(木)

こんにちは。総務部のトリトンです。

8/16 第42回 社内木鶏会を行いました。

毎月、月刊誌『致知』推薦記事3つの中から一つ選んで感想文を書きます。
偏るときもありますが、毎回バランス良くみんな選択してきます。
それも、年齢や男女、部署にも関係ないようです。本当に不思議です。

今月は、
①特集「変革する」
②対談「かくてJALは甦った」
③インタビュー「チアダンス全米五連覇への道はこうして始まった」

この上の3つの記事の中から一つ選んで感想文を書きました。みんなの感想文の一部をご紹介します。

①特集「変革する」

・変革するのは楽ではないですが、変化していく時代に対応しようとする意識が大事なのではないかと思います。

・100年あるかないかの人生でも失敗や危機に遭遇し、成長していくのかと思います。そう考えると失敗や危機を前向きにとらえられると思います。これからも失敗や危機を意味のあるものにしていきたいです。

②対談「かくてJALは甦った」(2兆3千億円を超える負債を抱えたJALが再建するまでの顛末です。)

・この対談を通じて業務の日常化の恐ろしさや、意識の大切さ、愛情の尊さを学ぶことが出来ました。

・会社の発展は「利他の心」を持って全員参加の経営を実現させる。そして、一人ひとりが利益を出すこと、コスト意識を持つことが必要であるといまさらながら痛感しました。

③インタビュー「チアダンス全米五連覇への道はこうして始まった」
(「夢はかなう」を体現した福井県立福井商業高等学校チアリーダー部JETSの顧問・五十嵐裕子教諭のインタビューです。)

・イメージが与える影響力を考えると、悪いビジョンを持つとそれが現実になる可能性が高いのではないかと思います。良いビジョンを持つよう、日頃から意識していきたいです。

・「人」を成長させる為には、真面目さと協調性が必要とも言われていました。会社組織でもこの2つを兼ね備えた人材の育成を目指していきたいと思います。

今月も、感想文の意見交換やフリートークなど、色々な話を聞くことができ、とても勉強になりました。ありがとうございました。そして、さいごに全員握手で終わりました。来月も楽しみにしています。

 

 

 


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